2006年04月 | メイン
四月齢飛陽

飛陽が誕生して四ヶ月だ。首も完全にすわり、縦抱きにしないとご不満だ。

四月齢飛陽
男振りがまた上がった。凄い手前味噌だけど。孫は可愛いと言うけれど、誠にそう。笑うとたまらん。よだれはご愛嬌だ。
動きが早くなって、いいショットを捉えるのが非常に難しくなった。画面構成など考えていると、とても撮れたものではない。そんな所に猫のモコが来て、飛陽と仲良くツーショット。
只今、松崎農園は大忙しだ。5月3・4・5日の中央公園での「こうち春花まつり」の準備と、母の日のカーネーションの出荷に追われている。今日は朝から長男夫婦も飛陽と一緒に来て応援だ。助っ人があるとやはり仕事が速い。
飛陽はこの後、ひじいちゃん、即ち私の親父が乳母車に乗せてそこらを一巡り。飛陽、覚えとけ、これがあんたのひじいちゃんだよ。飛陽、目に入れとけ、これがあんたの家族の仕事だよ。あんたのお父ちゃん、お母ちゃんのコンピューターグラフィックの仕事と、この花卉園芸をどう組み立てて行くかおじいちゃん、ちょっぴり楽しみ。でもそれはそれで、根本は一つだと思う。それは飛陽の特徴を追うこと。でも必ずそれが二つを貫いて止揚するとおもう。飛陽と止揚、似ているの偶然かな。でもこういうのもあるよ。偶然を貫く必然。

日時: 2006年04月30日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
箸立前編

昨日の画像は4月7日の晩のものだ。昼間はあじさい園でも記念に写真を撮った。山の桜は未だ見頃だった。

箸立前編
私の親父は写真大好き人間だ。私の赤ちゃんだった頃から写真を撮り続けている。気が付くとこの有様だ。
箸立前編
う〜ん、考えさせられる。親父は86歳だ。しかも村のお寺の総代だ。私はこんなことはようしない。親父はつくづく凄いと思う。何か分からないけれど、あなたの息子として生まれて本当に良かったと思います。あなたのひ孫の飛陽にも、物心ついたらこの写真は見せますよ。何と言うでしょうね。
この写真のタイトルは「写し合い」で載せるつもりでした。父となった孫の晃平、あなた、そして長男の私が縦に並んで写しっこしている貴重な一枚です。

日時: 2006年04月08日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
箸立

今日は飛陽の誕生百日目ということで、箸立の儀式をした。
広辞苑では短くこうある。
【箸立】生まれて百一日目のくいぞめ。はしぞろえ。
もう少し詳しく知りたいので、インターネットで箸立で検索した。
【お食い初め】出生後初めて食事をさせる祝いの儀式。新調の膳を使って食べさせるまねをする。生後百日目にする所が多いそうだが、百二十日という所もあるそうだ。箸立て、箸揃え、百日(ももか)ともいう。
「一生食べ物に不自由しないように」と心を込めて行う。食膳には赤飯、尾頭付きの鯛、歯固め石などを用意する所もある。

箸立
これが吾が家が構えた箸立用のご膳だ。
長寿の人にしてもらうとご利益も倍増ということを聞き及び、吾が妻のお母さん、飛陽にとってはひばあちゃんの86歳にしてもらう。
箸立


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日時: 2006年04月07日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)